インスタグラムの超基本と他のSNSとの違い。【初心者用】

今最も熱いSNSはインスタグラム。他のSNSとどう違うのか、「インスタって何?」とか、「何がそんなにすごいの?」と言う答えを初心者さんの視点で書いています。また検索性のカギであるハッシュタグも分かり易く説明しています。

インスタグラムの超基本と他のSNSとの違い。【初心者用】

(動画時間:7:35)

 

SNSで今一番熱い、これから始めるならインスタグラム

 

こんにちは、リーンシグマ、ブラックベルトのマイク根上です。

 

皆さん、SNSは色々ありますが、何をやられていますか?僕はつい最近なんですが、インスタグラムを始めました。

 

もしかしたらビューアーさんの中で「自分はビジュアル系じゃないからインスタは興味無い」と思われている方もいるでしょう。しかし、インスタはどんどん進化していて、特に英語圏ではもう社会のインフラになりつつあります。

 

僕はまだどうやったらフォロアーを増やせるかの話はできませんが、僕と同じようにこれから始める方達の、「インスタって何?」とか、「何がそんなにすごいの?」と言う答えを今日は皆さんの視点でお話します。僕はインスタを始めて3週間ですが、早速インスタを通じて知合いができました。

 

その方はカナダのバンクーバーから車で4時間のオカナガンという観光地でおしゃれなレストランを2軒経営されているKanさんです。⇒「Kanさんのインスタのプロフィールページ」

 

Kanさんの投稿に好感が持てて、僕からインスタ内でメッセージを送りました。そこからやり取りが始まりまして、またインスタ内でビデオ通話までしたのです。インスタはこの様な出会いができる導線が沢山あるのです。

 

インスタと他のSNSのMAU、月間利用者数の推移

 

その導線の話の前に、インスタと他のSNSでは何が違うのかをまずお話します。

 

国内主要SNSの月間利用者の推移

画像の引用元、ガイアック:https://gaiax-socialmedialab.jp/post-30833/

 

上のグラフを見て下さい。MAUとはMonthly Active Userで、つまり一か月に実際にサービスを使っている人数です。やっぱり一位はLineで断トツですね。それにツイッター、フェイスブックと続いていたのですが、今一番熱いのがインスタグラムです。過去3年間で利用者が約3倍に増えています。

 

次のグラフでインスタのユーザー数を年代別で見ると各世代の男女に広く使われていて、もう若者だけのSNSではない事が分かります。

 

インスタグラムの世代別ユーザー数

画像の引用元:同上

 

インスタは若い女の子が写真でやり取りするSNSだと思っている方もいますよね。僕も最近までそうでした。しかし、特に近年は40代、50代の利用者が急増していて、今後はもっとそれが増えると予想されています。それはなぜなのかを考察してみましょう。

 

インスタの最大の特徴は「拡散性」の無さと、他を圧倒する「検索性」

 

主要四大SNSの特徴比較表

 

上図が主要4大SNSの特徴比較表です。SNSの特徴を語る時によく出てくるのが「拡散性」と「検索性」です。

 

SNSと言えば今までのメディアにない拡散性ですよね。ある人の投稿がリツイートやシェアーされて一日で全世界に広がる事も珍しくありません。

 

一方インスタグラムは、なんとリツイートやシェアーの機能が無いのです。さらに自分の投稿内に全く外部リンクを貼れません。

 

SNSでよくやる「この記事面白いからインスタで皆に紹介しよう」、とかできないのです。これにはツイッターやフェイスブックを使ってきた人は必ず戸惑います。

 

しかし、それらのSNSではこの拡散性によって、情報の氾濫がおきます。例えば知らない人の投稿が自分のニュースフィードにあふれていませんか?それに対してインスタは拡散性の低さから逆に自分が求めていない情報に触れる機会を少なく抑えられるのです。

 

インスタの検索性のカギは「#ハッシュタグ」

 

インスタはあえて拡散性を落として、その代わりに検索性は抜群に高くしています。情報の氾濫は抑えて、自分が欲しい、必要な情報や人や物を直ぐに見つかる様にしているのです。

 

それではそれをどうやって行うのでしょうか?インスタでは投稿やコメントにハッシュタグを30個まで入れていいのです。ハッシュタグとは半角のシャープ記号の後に単語を入れたものです。(例:#ハッシュタグ)

 

他の人がインスタ内でキーワード検索する時に自分のハッシュタグとマッチすると自分の投稿が上位表示されるのです。

 

僕はブログをやっていてSEOとかもやるのですが、グーグルで上位表示されるのに投稿後3、4カ月かかります。それに比べてインスタの場合は皆がよく使う短いビッグワードでなければさっき上げた投稿がその直後に検索で上位表示されるのです。

 

インスタではハッシュタグをフォローできる

 

インスタの画面(Webバージョン)

 

上図がインスタの画面のWebバージョンです。上の検索ボックスで、例えば僕の専門である「業務改善」で検索すると、なんと僕のアカウントがいきなりサジェスチョンに出てきます。つまり、業務改善に興味がある人は僕の事を見つけてくれる可能性が高いのです。

 

そのハッシュタグを選ぶと、そのハッシュタグ付きの投稿が並びます。最初が「人気投稿」ですが、ここでは自分の投稿が出てくるのはしばらく難しいですが、下にスクロールして「最新」セクションがります。そこでは自分の投稿が出てきます。

 

インスタのハッシュタグで僕がすごく気に入っている機能があります。インスタで他の人をフォローする事は当然できますが、ハッシュタグをフォローする事もできるのです。

 

インスタ、業務改善ハッシュタグページ

 

ハッシュタグの下の「フォローする」をクリックするとそのハッシュタグをつけた他の人の投稿が全て自分のフィードに流れてきます。その投稿者達は同じ興味がある人達なので、交流が持てやすくなるのです。ですから、インスタをこれから始める方は、まず自分の興味のあるハッシュタグをフォローするところから始めたらいいでしょう。

 

この様に自分の興味のある情報や他の人達をインスタグラムは繋げてくれるのです。今後この様な機能は更に強化されていきます。

 

それはインスタグラム社のミッションステートメントを見ると分かります。 インスタのミッションは「大切な人や大好きなことと、あなたを近づける」で、これがインスタのゴールですから、拡散性はいらないし邪魔になるので、取ってしまっているのです。

 

インスタグラム社のミッションステートメント

画像の引用元、Facebook for Business

 

インスタグラムは今後社会のインフラになる。

 

インスタは日々進化していて、僕はまだ使った事がないですが、インスタの中で見つけたレストランにそのまま予約ができたり、気に入った商品をそのまま購入したりもできます。

 

この検索性の強さから、最近ではグーグルを使って検索するより、インスタで検索する人が増えています。ハッシュタグで検索するので「ググるからタグるへのシフト」と言っています。

 

インスタはどんどん便利になり、さらに利用者は増えて、今後は単なるSNSを超えて社会のインフラになりつつあるのです。実際に米国では小売業や飲食業でインスタを使っていないと死活問題になっています。

 

特に今回のコロナではインスタを使ってファンを持っていなかったお店は大変になり、その明暗が分かれました。

 

しかしそうは言うものの、日本語圏ではまだファッションや料理などのビジュアル系の投稿は多いです。

 

先ほどの検索ボックスで、そのハッシュタグが使われている投稿数が分かります。僕の興味あるハッシュタグは業務改善やシステム開発などですが、まだまだ、あまり使われていません。

 

しかし、それを英語で検索し、そのハッシュタグページに行くと、当然投稿数は多くなりますが、その分野での投稿の仕方がすごく勉強になりますし、今後日本でもそのトレンドが来るのを知る事ができます。

 

今日はインスタの何がすごいのかという話をしましたが、次回の動画ではインスタの継続投稿の仕方を、また初心者の視点で話したいと思います。

 

これを機会に皆さんもぜひインスタを始めてみて下さい。そして、僕のアカウントをフォローして頂き、ダイレクトメッセージで「動画見ました。」と教えて頂けたら必ずフォローバックを致します。⇒「マイク根上のインスタのプロフィールページ」

 

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