スニッピングツールの使い方、毎日使える活用術【画面 キャプチャツール】

ウィンドウズを使っていれば誰でも使える画面キャプチャツール、スニッピングツールの使い方です。スニッピングツールで仕事の効率をかなり高められます。このスニッピングツールの起動の仕方、基本的な使い方、また様々な活用例をご紹介します。

スニッピングツールの使い方、毎日使える活用術【画面 キャプチャツール】

(動画時間:3:08)

 

<<関連記事>>

 

スポンサーリンク

これは便利!毎日使える画面キャプチャツール

 

こんにちはリーンシグマブラックベルトのマイク根上です。

 

皆さんスニッピングツールって使ってますか?これはウィンドウズに標準で搭載されているのですが、あまり知られていません。僕は毎日必ず使っています。周りの人に教えてあげて下さい。必ず感謝されますので。

 

起動方法はスタートボタンをクリックして、検索ボックスに英語で「Snipping」とタイプして検索するとアイコンが出てきます。そのアイコンを押すと画面が少し白くなります。

 

画面上の好きな所をマウスでクリック、ドラッグすると、その部分が画像データとなり、簡単にペースト出来ます。キーボードからのスクリーンショットでは余分な部分も含まれますが、これだと必要な部分だけをスニップ出来るから僕は好きです。

 

スニッピングツールの便利な活用例

 

僕が一番多く使うのは、メールで何か、例えば、データや分析を説明する時にその説明する対象をスニップして使います。エクセルのセル番地の列と行の「見出し」も一緒にスニップするとセル番地で説明が出来ます。

 

また、例えば、ネットで長い記事の最後の場所を読んでいて、最初に出て来た表を何度も参照したい時とかありますよね。いちいち上下にスクロールするのではなく、その表をスニップして横に置いておくと簡単に参照出来ます。

 

またちょっと他の事をするので、読んでた場所やページ数をスニップしてブックマーク代わりによく使います。また、僕は研修マニュアルを作る機会が多いんですが、その時はこれを多用します。その他に、ネット上から電話番号や住所とか、紙に走り書きしたい時がありますよね。そんな時もスニップですね。

 

スニッピングツールのその他の便利な機能

 

スニッピングツール

 

続けてスニップしたい時はいちいち閉じるのではなく、「新規作成」をクリックして出来ます。

 

上図の「切取り領域の保存」ボタンででジェイペグなどの画像データとして保存出来ます。僕の動画のサムネイルはまさにこれで画像ファイルにしています。

 

「切取り領域のコピー」ボタンでその画像をコピーし直して、その後ペースト出来ます。

 

「切取り領域をメールで送信」ボタンを押すと、スニップした画像をそのままメールで送信出来ます。

 

このスニッピングツールは毎日使えますので下のタスクバーにあるアイコン上で右クリックして、「タスクバーにピン留する」を選択して、それからいつでも直ぐに起動出来ます。

 

どうですか?まだもっと使い方があると思います。皆さんの使い方をコメント欄に書いて教えて下さい。

 

今日は本当に便利なスニッピングツールの使い方についてでした。

 

<<関連記事>>