プロジェクトの終了と無料メンタリングプログラムの参加者募集のお知らせ

メンタリングプログラムのプロジェクトが完了し、各マイルストーンで作成した成果物をお見せしてこのプロジェクトのおさらいをしています。プロジェクトマネジメントの成功事例です。

 

プロジェクトの終了と無料メンタリングプログラムの参加者募集のお知らせ

(動画時間:5:05)

 

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今回のメンタリングプログラムのプロジェクトのおさらい

 

こんにちは、リーンシグマブラックベルトのマイク根上です。

 

今日が今回のメンタリングプログラムのプロジェクトの最後の動画となります。このプロジェクトでは「蓄積データを活用して販売に使える情報やツールを出力出来る仕組みを作りたい」を目標にやってきました。実際に行ったことは次の通りです:

 

マーケティングの四領域分析でプロジェクトの立案と選定をして、

 

マーケティングの四領域分析

 

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プロジェクト憲章でプロジェクトの目的と目標を明確化し、

 

プロジェクト憲章

 

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WBSとガントチャートでプロジェクトの予定を立てました。

 

WBSとガントチャート

 

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そして対象業務フローに必要な機能を5-How分析でリストアップし、

 

5-How分析

 

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SIPOC分析とバリューストリームマップで新業務フローの設計をし、

 

SIPOC分析とバリューストリームマップ

 

最終的にKPIダッシュボードを完成させました。

 

KPIダッシュボード

 

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今回のプロジェクトの結果と学んだこと

 

その仕組みが完成し実際に運用して半年が経ちました。会社の業務フローの標準化も進み実際の売上も上がってきたそうです。最近の前年同月比の推移がこのグラフになります。

 

売上前年同月比

 

特に先月は64%アップとすごい伸びを出しています。実績としてもプロジェクトは成功しました。僕のクライアントもこう言っています。

 

「バラバラであったデータを一箇所に集めてダッシュボードを作れたのが成功の鍵でした。それで先月の反省をし、それを基に毎月の行動計画を作って実行しています。まさにこれが自分達のPDCAサイクルです。」

 

またこうも言っています。「定義段階をしっかりやる事で先を見たビジネスが出来る様になった。」

 

これは数字以上の大きい成果です。将来につながる更なる改善が期待できる会社の体質が出来たのですから。

 

また今回のプロジェクトを振り返ってもらい、次の様な言葉ももらいました。

 

「この仕組みによって問題が大きくなる前に解決が出来るようになった。」

 

「プロジェクトマネジメントやリーンシグマのツールは沢山あるがPDCAを機能させるためにどのツールをどう使うかを考えることが大事なのを体得出来た。」

 

「プロジェクト憲章でプロジェクトの目的を最初の段階で明確にすることが本当に重要。プロジェクトの範囲外の出来事が多く出てきたけど、その都度プロジェクト憲章を読み直す事で方向修正をする事が出来た。」

 

彼と話してて「PDCAサイクル」の言葉が何度も出てきました。「全てはPDCAサイクル」とまで言ってましたから。僕もそれには同感で、僕の会社での仕事はある意味PDCAサイクルの仕組みと文化を全ての部署で作ることですから。

 

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最後に彼ともう一度プロジェクト憲章を読み直して全ての目的目標を完遂したのを確認してプロジェクトを終了しました。総括をすると今回のプロジェクトは大成功です。

 

無料メンタリングプログラムの参加者募集

 

僕としても今回のメンタリングプログラムから8本の動画を作れましたし、これを通してリーンシグマが製造業務以外でも多くの実績が出せることを皆さんにお見せ出来たのが本当にうれしいです。これからもより多くの人にリーンシグマでの成功体験をして頂きたいですので、今後もメンタリングプログラムを続けます。

 

そこで皆さんの中でご自分のビジネスや趣味でも良いです、改善プロジェクトを立ち上げてリーンシグマを学んで使って改善をしてみませんか?僕がメンターとなって無料でお手伝いしたいと思います。僕としてはそのプロジェクトを通じて良い動画を何本か作れればと思います。しかしそれ以上に皆さんにPMPやリーンシグマの内容を実践して学んで頂きたいのです。

 

メールだけのやり取りですが、無料でやりたいと思います。その時に今回のように皆さんは匿名でも構いません。ご興味がある方は下のリンクをクリックして、僕のブログサイト、econoshift.comのコンタクトページからメンタリングプログラム参加希望とお知らせ下さい。

 

<<無料メンタリングプログラムの申込み方法>>

 

その後プロジェクト憲章のテンプレートをダウンロードしてそれを書いて送って頂く事になります。皆さんの中から選ばせて頂き、どんなプロジェクトが出来るのか今から楽しみです。ぜひご応募して下さい。もしこのプログラムの事でご質問があれば下のコメント欄から聞いて下さい。皆さんの質問は他の皆さんの質問になりますから。

 

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