サービス内容

  • 業務改善フレームワーク:DMAIC

 

 

コンサルサービス内容

 

低予算で中小企業様の業務改善とIT業務システム開発を
同時に実現するお手伝いをします。

 

この様な悩みをお持ちではないですか?

困った会社員の画像

  • 業務改善をして生産性を上げたい。でもどこから手を付けていいかわからない。
  • 業務改善をしたいが、それをする人材も予算も立てられない。
  • 以前から業務改善をしているが、長続きしないし、上手くいっていない。

 

この解決策は外部からノウハウを持った業務改善の専門家を雇って
短期プロジェクトで改善を実行する事です。

 

弊社では業務改善プロジェクトのテンプレート
(フレームワーク)である「DMAIC」を使い、
飛躍的な改善を達成するお手伝いをします。

 

DMAICは世界中の多くの業界の改善で実践されている手法で、
「定義段階」、「測定段階」、「分析段階」、「改善段階」、「定着段階」と
改善に必要なステップを踏んでいき、
各ステップで有効なツールが体系化された手法です。
⇒「【DMAICとは:定義、測定、分析、改善、定着】業務フロー改善プロジェクトの必勝パターン」

 

それによって現在の対象業務フローをマッピングし、
最重要な問題とその根本原因を明確化し、
改善対象業務の全体最適化した新業務フローを設計します。

 

物と情報の流れ図例物と情報の流れ図(VSM)完成例

 

その新業務フローに移行するのですが、
一番効果的なのが今お使いのエクセル資産を活かした
IT業務システムや携帯アプリを開発する事です。
⇒「エクセルとBIツールの違い。中小企業ではエクセル+SharePointが最強な理由」

 

エクセル+SP+PAの連携図

 

業務データをクラウド保存で一元化するので、
管理者用経営ダッシュボード機能も作り、
これで、リアルタイムで運営状況を把握し、
高速な経営PDCAサイクルを回せるのです。
⇒「優れたダッシュボードの三つの条件。エクセルダッシュボードの作り方」

 

エクセル+SharePoint+PowerAppsの連携手法により、
現在お使いのエクセル資産を活かし、

また、PowerAppsにより、
今まで紙とペンでしかやれなかった業務に
携帯アプリを導入し、

短期間開発で過不足無い、また低価格で
完全カスタマイズなシステムになります。
⇒「業務システムでエクセルかアクセスどちらを使うか?」

 

マイクロソフト365のプラットフォームを使い、
御社のデータは世界一強靭なセキュリティーで守られます。

 

またその認証システムを使うので
社内の自社データの漏洩リスクも低いです。

 

大まかな改善プロジェクトの流れ

 

プロジェクト期間はもちろん案件毎に変わりますが、
目安としては3カ月です。

下記の表に大まかなプロジェクトの流れを記します。

 

また次のリンクから改善プロジェクトの事例を動画にしています。
⇒「改善プロジェクト事例:業務改善と経営ダッシュボード設置プロジェクト」

 

詳しくは下のボタンからお問合せ下さい。

お問合せ

 

弊社改善プロジェクトの大まかな流れ

プロジェクト期間は内容によって変わりますが、3~6か月を目安にして下さい。

 

段階 内容
定義段階 1.御社の抱えている問題と、これからの目標から改善対象業務を選別するお手伝い。

2.プロジェクトリーダーとチームを立てて頂き、一緒に実施する改善プロジェクト内容を定義し、プロジェクト計画を作成する。

測定段階 3.対象業務に対する会社の目標(KGI)とそれに直結する従業人の業績指標(KPI)を明確化する。
分析段階 4.バリューストリームマップで現状の業務フローを作成し、その作成過程で現状の問題点を洗い出す。

5.現状の問題に優先順位を出し、重要な問題の根本原因を見つける。

6.根本原因を解決した、全体最適化した新しい業務フローを設計する。

改善段階 7.その業務フローを支援、自動化する業務システムを開発/導入し、飛躍的な改善効果を達成し、持続させる。
定着段階 8.同時に適切な経営ダッシュボードも開発し、それにより経営のPDCAサイクルを高速に回し、継続的な経営改善を実現する。