ユーチューブで分かる、リーン・シックスシグマは【世界で急成長、日本で無成長】

ユーチューブで分かる、リーンシックスシグマは【世界で急成長、日本で無成長】

(動画時間 3:04)

 

<<関連動画>>

 

英語圏でのリーンシックスシグマの普及度:2年で16倍!

 

こんにちは。リーンシックスシグマ、ブラックベルトのマイク根上です。

 

マイク根上、変な名前と思われるかも知れませんが、僕はアメリカに住んでいて、リーンシックスシグマで飯を食っています。

 

リーンシックスシグマはアメリカ産まれの品質改善、工程改善の手法ですが、実はリーンとシックスシグマと言う二つの手法が合わさったものです。またその相乗効果により、今では企業の経営戦略手法までになっています。

 

アメリカでも普通の人はリーンシックスシグマとシックスシグマの違いを言える人は少ないでしょう。でも現在ではシックスシグマと言えばもうリーンシックスシグマのことなのです。日本に至ってはシックスシグマも知らない人が多いでしょう。リーンシックスシグマはちょっと長いので、これからはリーンシグマの呼称でいきます。

 

二年位前にリーンシグマの紹介DVD作成の依頼が来て、そのネタとして日本でのリーンシグマの普及度を調べました。YouTubeで英語で「Lean Six Sigma」とタイプしてその検索結果が3,240件でした。日本語で「リーンシックスシグマ」とタイプしたらなんと12件でした。

 

当時の日米でのネット動画の普及度合いの違いもありますが、日本ではリーンシグマは本当に遅れているという内容をビデオで話したのを記憶しています。2年たった今、同じ実験をしてみたら、英語での検索結果が54,500件であり2年で16倍以上増えていました。

 

日本語でのリーンシグマの普及度は?

 

日本語では何倍になったか楽しみに検索したらなんと...たったの1件でした。増えるどころか10分の1以下に減っているのです。英語で54,500件、日本語でたったの1件。ちょっと信じられません。

 

自分がこうしてアメリカで暮らせるのもリーンシグマのおかげで、それを武器にいろんな部署の改善プロジェクトを成功させていて、周りのアメリカ人にも一目置かれていますので、このリーンシグマの凄さを毎日実感しています。

 

何よりも僕はリーンシグマが本当に大好きなのです。そんなリーンシグマが日本で全く関心を持たれていないのを知ったときにはちょっとショックでした。例えて言えばかわいい我が子が学校でみんなに無視されているのを知った時のような感じです。

 

そこで日本人でありリーンシグマの黒帯として、もっと日本の皆さんにもこのリーンシグマを知ってもらいたいし、またそれをやる責任感も感じてこの動画配信を始めました。毎回3分間でリーンシグマをご紹介していきます。

 

<<根上のコメント>>

 

今回が記念すべき動画配信第一号です。

 

リーン・シックスシグマ、ブラックベルトのマイク根上です。日本ではリーン・シックスシグマがあまりにも不人気で、自分は日本人であり、リーン・シックスシグマの黒帯として、これではいけないという勝手な責任感を感じてこの動画配信を始めました。

 

早速アマゾンで三脚を買って自分のアイフォンで撮影しました。意外と音声はちゃんと取れててビックリしましたが、照明が足りなくて、ちょっと暗いですね。

 

それでは第一回ビデオをご覧下さい。

 

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